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2022年の主婦休みの日はいつ?記念日の由来や過ごし方も紹介

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24時間365日休みがない主婦の仕事。

主婦の仕事を休みたいと思っても、簡単には休めませんよね。

主婦休みの日とは、家事を休めない主婦が堂々と休める日。主婦休みの日には、主婦の休みを家族に宣言してみませんか。

この記事では、主婦休みの日について紹介します。

主婦休みの日の由来やおすすめの過ごし方も紹介しますので、ぜひ家族みんなで参考にしてください。

主婦休みの日とは?由来は?

女性のための生活情報紙を発行する「株式会社サンケイリビング新聞社」が中心となり、2009年日本記念日協会によって認定されました。

日本初の主婦が主役の記念日で、年中無休で家事や育児を頑張る主婦がホッと一息つくための日です。

主婦休みの日の意味は、次の3つ。

  • 家事や育児に頑張る主婦がリフレッシュできる日。
  • 家族が元気になってニッポンも元気になる日。
  • 夫や子どもが家事にチャレンジする日&パパと子どもが一緒に行動する日。

まだまだ認知度は低いものの、家族みんなで家事を考えるいい機会となっています。

年3回!2022年「主婦休みの日」はいつ?

主婦休みの日は、1月25日、5月25日、9月25日の年3回です。

この日付は、読者のアンケートにより決定し、年末年始、ゴールデンウイーク、夏休みなどの主婦が忙しい期間の後に設定されています。

ちなみに「主婦休みの日」の主婦は、いつも家事をしている人のことを指し、「主夫」も含まれます。

毎年同じ日程なので、覚えやすいですよね。ぜひ家族全員で、主婦休みの日を覚えましょう。

主婦休みの日の決めゼリフを紹介!

1月25日、5月25日、9月25日が主婦休みの日ですが、なかなか家族に休みを宣言できないですよね。

そこでおすすめなのが次の決めゼリフ。

2017年に開催された「主婦休みの日の決めゼリフ大賞」の入選作品を紹介します。

  • 今日はいっぱい、ママに「ありがとう」を言わせた人の勝ち!
  • 本日は誠に勝手ながら 心の洗濯以外の家事業務は 執り行っておりません
  • 今日は パパを家事キャプテンに任命します!
  • ママのとびきりの笑顔が見たい人、全員集合!
  • じゃーん! なんと、パパと○○ちゃんに「1日お母さん体験」が当たりました~!
    引用元:産経リビング新聞社 主婦休みの日決めゼリフ大賞

中には、クスッと笑えるような決めゼリフも。

こんな決めゼリフを言えば、家族も楽しく主婦休みの日が過ごせそうですね。

主婦が休むための準備とは?

とはいえ、実際に主婦が休むためには事前準備も必要です。

主婦が丸1日家事を休むのは簡単ではありませんが、確実に休めるようにしっかりと準備しておきましょう。

家族に協力してもらう

確実に家事を休むためには、家族のサポートが不可欠。主婦休みの日に家事を休むこと、家事をしてほしいことを伝える必要があります。

当日、どのように家事を分担するのかを、事前に決めておきましょう。全ての家事を夫や子どもに任せることが難しい場合は、食事の下ごしらえをしておく、前日に洗濯物を済ませておくなど、事前に準備しておくのもおすすめです。

主婦休みの日は、普段家事をしない家族にとって、家事のスキルを身に着けられる日でもあります。

家族全員が家事をできるようになることで、家族が元気になってニッポンも元気になる日。を達成できるのではないでしょうか。

自分の気持ちの準備

主婦休みの日は、絶対に休むことを心に決めておくことも大切です。

例えば、自宅でゆっくり過ごすと決めても、自宅にいればつい家事をやってしまうこともあります。外出していても家が気になり、ゆっくりできないことも。

たとえ家事ができていなくても、この日は家事をしないと決めてゆっくりと休みましょう。家族を信じて家事を全部任せることです。

主婦休みの日に何する?おすすめの過ごし方

事前準備も完璧で、いざ主婦休みの日当日になってみると、何をしていいのかわからない。

このように、無駄に1日を過ごすことは避けたいですよね。ここでは、主婦休みの日のおすすめの過ごし方を紹介します。

家でゆっくり休む

まずはゆっくり休んでみましょう。

例えば、朝ゆっくりと眠れる日がないなら、主婦休みの日だけはゆっくりと朝寝坊をしてみるなど。

読まずに置いているだけの本などを読み進めてみるのもいいかもしれません。いつもは家族のために動いていますが、主婦休みの日だけは自分中心に動いてみましょう。

1人で出かける

育児中なら特に難しいのが、1人でのお出かけ。

たまには、家や子どものことを忘れて1人で出かけてみましょう。いつもはゆっくり食べられないごはんもゆっくり食べられ、買い物中にお茶を楽しむこともできます。

美容院やエステ、ネイルなどで自分へのご褒美もおすすめ。家族と一緒ではなかなかできないことを、ゆったりと過ごしてみましょう。

友達と出かける

結婚して、子どもが生まれると、友達と会う機会が減ったと感じていませんか。主婦休みの日をつかって、普段は会えない友達に会ってみるのもいいでしょう。

学生時代を思い出しておしゃべりしたり、友達とライブに行ったりと独身気分に戻って楽しんでみるのもおすすめですよ。

まとめ

主婦休みの日は、1月25日、5月25日、9月25日の年3回です。

365日休みがない主婦だからこそ、休みを決めてしっかりとリフレッシュすることも必要です。

家族が家事をするきっかけにもなるので、家族全員で主婦休みの日について考えてみましょう。

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